よくゲームやパソコンばっかりやっているから目が悪くなるんだなどとう事が通念として当たり前になっているようですが、それは間違いです。
悲しいかな、人間関係の問題でゲームやパソコンに逃避している人は大抵目が悪いんでしょうね。
でも、一番の原因はやはり人間です。単純に考えても大自然で生活していれば近視なんてあれえませしね。
あまり人混みばかり見ていると近視になってしまうのは何故なでしょうね?やはり脳のストレスを与えるんでしょう。
もうひとつの近視回復として考えられるのは、色素成分のアントシアニンを摂取することでしょう。ブルーベリーなどに多く含まれています。
訳のわからない本読んで、目を良くしようとしても良くはなりません。
返って目が悪くなるかも
著者がかつてNHKの番組で視力アップの簡単な実験をしていました。視力が0・1くらいの人に視力検査表の前に立ってもらい「見える!と強く思ってください」と力強く声をかけると、スルスルスルッと視力が上がって1・0くらいになりました。本書では、その実験でどうして視力が上がるのか、視力アップを定着するにはどうすればよいのか、面白おかしく紹介されています。特に面白かったのが、視力アップすると、脳が活性化する、と言う部分。仕事や勉強の実力アップに生かせそうでした。
著者をNHKの番組で見たことがあります。視力が0・3くらいの人に、視力検査表の前に立ってもらい「見える!と強く思ってみてください」と著者が力強く声をかけます。すると、その場で視力がスルスルっと1・2くらいまで上がりました。この本には、この実験でなぜ、視力が上がるのか、さらにどうやれば、本格的に視力が上がるのか、面白おかしく解説してありました。視力をあげることは、脳を活性化させることにつながることも、面白かったです。