主に筋肉の緊張を和らげ、血流をよくする体操が書かれています。
まだ読んでみてから続けてできる日がなかったため、視力回復を実感できていないのですが、
書いてあるとおりやっただけでも肩がふっと軽くなる感じがあり、続けてやるともしかする
と効くかも、と思いました。
ただ他の本に書いてある遠近の目の焦点をあわせるような練習がないのが不安だったので、
これと一緒にかった「3D写真で目がどんどんよくなる本」で目の焦点をあわせる練習をしてみようと思っています。
よくゲームやパソコンばっかりやっているから目が悪くなるんだなどとう事が通念として当たり前になっているようですが、それは間違いです。
悲しいかな、人間関係の問題でゲームやパソコンに逃避している人は大抵目が悪いんでしょうね。
でも、一番の原因はやはり人間です。単純に考えても大自然で生活していれば近視なんてあれえませしね。
あまり人混みばかり見ていると近視になってしまうのは何故なでしょうね?やはり脳のストレスを与えるんでしょう。
もうひとつの近視回復として考えられるのは、色素成分のアントシアニンを摂取することでしょう。ブルーベリーなどに多く含まれています。
訳のわからない本読んで、目を良くしようとしても良くはなりません。
返って目が悪くなるかも
視力回復本は過去に色々試した事があるが、難しすぎたり、すぐに効果が見られないので挫折するものが多かった。この本の最大の長所は、やってみると確かに短期間で効果が見られる事、一人でも実行できるように解説されている事。多種類のユニークな方法が解説されているが、図解が非常に良く指圧するポンイト等も良く分るように解説されている点が良い。視力表はネット上で手に入るので、見ながらこの本のトレーニングを行うと、視力がその場で(変動しつつ)徐々に改善するのが実感できて、3日坊主にならずにすむと思う。後は1日15分程度でできるトレーニングを継続する事、特に回復した後、継続する事が大切。同じ著者の立体視の本も併用すると良い。